ザックセイバーJrの父親や日本語は?WWE移籍?髪型や性格も調査!【ベジタリアンプロレスラー】

引用:https://www.instagram.com/zacksabre.jr/?hl=ja

2017年から新日本プロレスに参戦し始めた、
ザックセイバーJr選手。

鈴木みのる選手をボスに構成される、
ヒールユニット「鈴木軍」の
新戦力として期待されてきました。

2018年にニュージャパンカップで、
ノーマーク状態での優勝を果たすと、
真夏の祭典・G1クライマックスでも
次々と優勝候補から勝ち星を奪っていきました。

2019年に入っても、その勢いと存在感が増すばかりの
ザックセイバーJr選手について見ていきたいと思います。

ジュニアってついてるけど、父親はどんなレスラー?
べジタリアンって本当?もっと凄いって噂は?
TAKAみちのく選手と似た髪型は?
実は日本語はペラペラ?性格はいい?
WWE入りの可能性は?

など、様々な角度から見ていきたいと思います。

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ザックセイバーJrの父親は誰?

ザックセイバーJr選手の名前についている
「Jr(ジュニア)」という表記。
海外の名前ではよくみる表記ですよね。

○○の子どもだから、とか
その逆で、○○の親だから「シニア」とか。
プロレスでもよく見られますよね。
父親や祖父が有名なレスラーである選手によく付いています。
ドリーファンクJrや、
レイ・ミステリオJrなど、数々の選手がいます。

ではザックセイバーJr選手の父親は一体誰なのでしょうか?
そして、どんな名レスラーなのでしょうか?

実は、ザックセイバーJr選手の父親は、
プロレスラーではありません
というより、プロレスと全く関係ないらしいです。

ではなぜ「Jr」とつけたのでしょうか?
これには諸説あって、
「Jr」ってついていれば、有名なレスラーの子どもとか
名門一家出身などと思われて、
プロモーターから一目置かれ、
試合にたくさん出してくれるように、
なんとなく付けていただけという説と、

10代のころに地元のプロレス団体に入門し、
トレーナーからわが子のようにかわいがられ、
更に、年齢的にトレーナーとして若い選手を
輩出するのも最後だと感じた頃だったらしく、
「わが子」「最後の弟子」という意味合いを込めて
「Jr」と付けたという説があります。

プロレスを見続ければ見続けるほど、
気になる事柄ですよね!
この事を疑問に思った方は、
かなりのプロレス通なのでは? 

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ザックセイバーJrの髪型は?イケメンって本当?

ザックセイバーJr選手といえばあのお決まりの髪型です。
サイドを刈り上げたツーブロックに、前髪が垂れているという
ヘアースタイルですよね。

この髪型、いつからこうなったかを振り返ってみると
NOAH参戦のころには、まだこの髪型じゃなかったイメージです。
後半になんとななく、サイドを刈り上げたイメージはありますが、
新日本プロレス参戦してから、このヘアースタイルが定着したように思えます。

というのも、偶然かもしれませんが、
TAKAみちのく選手と同じような髪型ですよね!

レスリングスタイルも衣装などもシンプルだから、
髪型も試合中に邪魔にならないようなものにしたのでしょうか?
NOAH時代は「美容院」というイメージでしたが、
新日本プロレスでは「理容院」といった雰囲気がします!

それに、鈴木軍入りして、
TAKAみちのく選手が、
試合前のマイクパフォーマンスをしだしてから、
なんとなく「師匠」と「弟子」みたいな
感じがしてなりません!

たまたまかもしれませんが、そう思ってみると、
同じユニットの絆みたいなものも感じられて
素敵なヘアースタイルに思えます!

そして、英国紳士然とした、
ザックセイバーJr選手のルックスは
かなりイケメンですよね!

イギリスのロックバンドのヴォーカルを務めていても
よさそうなくらい、抜群のビジュアルを持っていると
思います!

今のプロレス界は、イケメンのレスラーが多いですよね。
棚橋弘至選手、オカダ・カズチカ選手、飯伏幸太選手、
外国人レスラーでも、
ジェイホワイト選手やケニー・オメガ選手など、
強さ以外の部分での魅力も大きいです。

熱い試合と、美しいルックスでこれからも
プロレス界を盛り上げていってほしいです! 

ザックセイバーJrの日本語は上手い?

ザックセイバーJr選手の日本語はどうでしょうか?
ザックセイバーJr選手は、
インタビューやバックステージコメントで
一切日本語を話しません。

外国人レスラーの中には、
ケニー・オメガ選手のように、
日本語ペラペラなのに、ヒールユニットのボス
というキャラクターから英語しか使わないという
縛りがある選手が少なくありません。

一方で、ロッキー・ロメロ選手のように、
長く日本で活動していても、周りのレスラーや日本人スタッフで、
英語が堪能な人が多くいるため、
日本語を習得しなくてもいい選手もいます。

ザックセイバーJr選手の日本語はどうでしょうか?

ザックセイバーJr選手のTwitterをみると、
やはり英語でのツイートが多いです。
そんななか、
2018年のワールドタッグリーグという、
ヘビー級のタッグリーグが開催された時期に、
同じ鈴木軍のタイチ選手とエントリーした
ザックセイバーJr選手。

この頃よく、タイチ選手と食事にいっている画像を
挙げていました。
その時のツイートで、

引用:https://twitter.com/zacksabrejr

ビーガンのザックセイバーJr選手らしい発言ですが、
「お」と「を」が間違えていますね。
なんというか・・・

凄くカワイイ!

おそらく日本語はあまり話せないでしょうけど
頑張って慣れようとしている印象はあります!

この頃のタイチ選手とのタッグワークもそうでしたが、
鈴木軍でいること、鈴木軍の仲間と戦っていることが、
楽しくてしょうがない雰囲気を感じました。

ザックセイバーJr選手の意外でカワイイ一面を
垣間見ることができるツイートでした。 

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ザックセイバーJrはベジタリアンで野菜ばかり?

ザックセイバーJr選手は、べジタリアンと言われていますが
実際はどうなのでしょうか?

結論から言うと、半分正解で半分間違いです。
ザックセイバーJr選手は、
菜食主義者であることは間違いではありませんが、
その中でも「完全菜食主義」といわれる
「ヴィーガン」です。

最近になって目にするようになった、
ビーガンとは一体何なのでしょうか?
ベジタリアンとの違いは何なのでしょうか?

ベジタリアンの中には、乳製品や卵、はちみつなど、
動物由来の食物を口にする方がいらっしゃいます。
ビーガンというのは、「完全菜食主義」の名の通り、
それらを含めた一切の動物性食物を摂取せず、
植物性の食物しか口にしないことです。

ではなぜ、ザックセイバーJr選手はビーガンを志したのでしょうか?

それは、一本の映画がきっかけだと言われています。

2011年に公開されたアメリカのドキュメンタリー映画
「フォークス・オーバー・ナイブズ」という、
食生活、とりわけ動物性食物の摂取に関しての
問題提起をしたこの映画の観賞をきっかけに、
2015年の夏からビーガン生活を送っていると言われています。

筋骨隆々の肉体に興味がないと言い切る
ザックセイバーJr選手は、
自然食品で健康的に体調管理ができていて、
頭脳明晰に、小が大を制すレスリングを目指しており、
この食生活はそういう意味で非常に役立っている、
と語ります。

ザックセイバーJr選手の強さの秘訣は、
そのストイックな食生活にもあるんですね! 

ザックセイバーJrの性格はいい人?人柄は優しい?

ザックセイバーJr選手の性格いい人なのでしょうか?

ザックセイバーJr選手は、
試合後のバックステージインタビューで、
毎回と言っていい程、辛らつな言葉を発します。
それは、試合の勝敗に関係ありません。

勝った時は、
「なんであんな弱い奴が相手なんだ?
新日本プロレスはオレをバカにしているのか?」
と吠え、
負けたときは、
「見たか?あいつのあの卑怯な反則技を?
あんなことをしないと、この俺様を倒せないんだぜ」
と、語気荒く話します。

こういう、どんな状況でもコメントが荒い
ザックセイバーJr選手を、ネット上では
「性格が悪い」とか、
「ビーガンで動物性のタンパク質を採ってないからイライラしやすい」
などの意見が飛び交いました。

では、実際の人間性はどうなのでしょうか?

プライベートな面をあまり出さない、
ザックセイバーJr選手。

しかし、Twitter上で、
ヒールユニット「鈴木軍」の一員とは思えない
発言をしたことがありました。

2019年4月の名古屋大会で、飯伏幸太選手がもつ
IWGPインターコンチネンタル王座に挑戦した
ザックセイバーJr選手。
お互いの技やテクニックを出し尽くした結果、
ザックセイバーJr選手は惜敗してしまいました。

この試合のあと、ザックセイバーJr選手は、

引用:https://twitter.com/zacksabrejr

このようにツイートをしました。
この「right choice」というのは、
挑戦者として選んでくれたことの感謝の意や、
WWEではなく新日本プロレスを
選んだことなどが含まれていると思います。

激しい戦いを越えた2人だからこそ交わせる言葉ですよね!

ザックセイバーJr選手は、
プロレスの事が本当に好きで、
同じ気持ちでいる選手のことは、
敵対していても共感するような性格をしているんですね!

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ザックセイバーJrはWWE入り?

ザックセイバーJr選手は、過去にWWEから
オファーがあったと言われています。

2016年にWWEの、
クルーザーディビジョン(日本のジュニアヘビー級)のトーナメント、
CWC(クルーザーウェイトクラシック)が開催されました。
ここに、イギリス人レスラーとして唯一の参加となった、
ザックセイバーJr選手。

この大会は他にも、
元WWEのスターTAJIRI選手や飯伏幸太選手、
元ドラゴンゲートの戸澤陽選手なども参戦し、
ここに参加した選手たちの去就は一体どうなるかで
ネット上のプロレスファンは大盛り上がりしました。

WWEといえば、プロレス業界No1の団体。
しかも、2位である新日本プロレスを大きく突き放してのことです。

WWEを目指して日々トレーニングに励み、
トライアウトを受ける人が多い中、
WWEからのオファーを受けて、大会に出場し、
その後、契約のテーブルに座れるなんて、
願っても叶うものじゃありません。

しかし、ザックセイバーJr選手は
WWEと契約を結びませんでした!
その理由は、「プロレス感」の違い
と言われています。

団体が違えば、内容も変わってくるのがプロレス業界。
新日本プロレスのように、熱い試合を魅せる団体の一方で、
DDTのように、試合以外の「サブカル」な笑いを見せる団体もあります。

WWEの特徴は、激しい試合やハードコアマッチなどと共に人気の
ソープオペラと呼ばれるものにあります。
簡単に言うと、「ストーリー」ですね。

ライバル関係はどうなるのか?結託や裏切りはどう回収するのか?
そのストーリーを予想することが、WWEファンの醍醐味といえます。

恐らくですが、ザックセイバーJr選手は、
WWEのストーリー重視なプロレスと
合わなかったんだろうと考えられます。

新日本プロレスにも、ユニットの裏切りや、
新タッグ結成などを予想するファンの動きはあります。

しかし、新日本プロレスはあくまでも「試合主義」です。
リング上の様々なレスリングを魅せることにこだわりをもつ
ザックセイバーJr選手は、
WWEよりも新日本プロレスなどの団体と
契約したかったのでしょう。

ちなみに、この時、飯伏幸太選手も、同様にWWEとの
契約を結びませんでした。
この頃の事を振り返って
「ザックセイバーJr選手も、ボクと同じでぶっ飛んでるのかも
しれませんね!」と語っています。

ぶっ飛んだ考え方と、ぶっ飛んだレスリングで、
これからも魅了して欲しいです! 

 ザックセイバーJrの人物像まとめ

これまで見てきたザックセイバーJr選手の人物像をまとめると、

・名前の「Jr」というのは、わが子のように可愛がり、鍛えたトレーナーがつけたリングネームであり、父親はレスラーではない。

・端正な顔立ちと、髪型、そして、ビーガン(完全菜食主義)を貫く、ストイックな生活を心がけている。

・レスラーらしい、闘争本能溢れる性格をしている一方で、試合を通じて「仲間」だと感じた選手には、ここからの称賛と共感をするような性格を持ち合わせている。

ザックセイバーJr選手の性格でも触れた、
ストイックさ。
しかし、色んな発言を目にすると、
ストイックと言うよりも、シンプルに物事を考えている気がします。

2018年にライバル関係になった、
ロスインゴのEVIL選手との一騎打ち前のインタビューで、
EVIL選手のメイクや衣装などの話しになりました。

ギラギラした鎌をもって、妖艶なメイクをするEVIL選手のことを、
「キャラクターが先行している」や、
「ゴシックバンドのヴォーカルのようだ」
などと揶揄しました。

それに対し、インタビュアーが、
ジャケット1枚で入場するザックセイバーJr選手とは
正反対ですね、と聞くと、

オレの考え方は、ミニマルでシンプル。ガチャガチャしているのは
スタイルじゃない
と発言しました。

ビーガンに関してもそうですが、
レスラー=肉を食べる、という概念を、
「自分はそういうスタイルを求めていない」
というシンプルな理由から始めました。

古き良きキャッチレスリングを追求するのも、
子どもの頃に見て、教えられたスタイルだし、
自分が好きだから、というものです。

「好き」を実現するのは難しいことですし、
継続していくことも難しいことです。

時代の流れによってスタイルを変えることも
求められるプロレスラーにおいて、
ザックセイバーJr選手のように、
わが道を追求することは容姿ではありません。

こういった目線で、ザックセイバーJr選手を見てみると、
プロレスに関して頑固であり、
WWEという世界一位の団体のオファーを断るほど、
自分の求めるスタイルを崩さない人だということが分かります。

しかし、その考えは実にシンプル。
「好きだから」
「自分の考えではないから」
強さ以外に、考え方まで憧れるプロレスラー、
ザックセイバーJr選手のことから、
まだまだ目が離せません!