外道がオカダと決別!ジェイホワイトとの関係は?理由や現在の名言も考察!

引用:https://www.instagram.com/jaywhitenz/?hl=ja

2018年G1 CLIMAXは今までとは桁外れの

ストーリーを感じさせるシリーズだと

思ったのは私だけでしょうか?

2016年G1クライマックスの優勝決定戦で

シットダウン式ラストライドを見せ、

初めて新日本プロレスで飯伏幸太選手との

関係を示したケニー・オメガ選手!

今年は直接対決が予選リーグで実現しました!

棚橋弘至選手が優勝してIWGP王座挑戦権を

獲得して会場は興奮MAXでしたね!

そして防衛記録を更新した時代の申し子、

オカダカズチカ選手はIWGPチャンピオン

ではない時期を堪能しているのか、

例年では見ないのびのびとしたファイトで

通常のシリーズでは対戦が組まれない相手、

ジェイ・ホワイト選手などとの遭遇を

楽しんでいた様子でしたね!

しかしG1クライマックスの後にオカダ選手と

外道選手が絶縁という形で決別しました!

そしてジェイホワイト選手と関係を結び、

バレットクラブに合流しましたね!

多くの名言を生んだ2人の間にいったい

何が起きたのでしょうか?

新日本プロレスは揺れるに揺れています!

現在の状況を踏まえて今回のストーリーの

理由について考察していきます!

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外道とは誰で何者なのか?ブッカーという噂は?

まずこの「外道」というぶっ飛んだ名前の

人物なのかを簡単に紹介します!

新日本プロレス所属のプロレスラーで、

今の新日本プロレスのレスラーの中でも

大ベテランに位置するの選手です!

長年の仲でお互いを「兄弟」と呼び合う、

邪道選手とのタッグでIWGP Jrタッグに

戴冠して当時の最多防衛回数を記録するほど

名タッグで有名なプロレスラーでした!

そんな外道選手は新日本プロレスの展開を

決めるブッカーだという噂があります!

そもそも「ブッカー」というものは

いったい何なのでしょうか?

簡単に言うと選手をブッキングしたり

オファーする人を言います!

つまり「新日本に出てよ!」と他団体や

外国人の選手にオファーする人ですね!

過去にはマサ斎藤氏も新日本プロレスの

ブッカーを担当していました!

マサ斎藤氏はアメリカのプロレス界に造詣が

深くて外国人レスラーからの信頼も厚く、

マサ斎藤氏が呼んできた外国人レスラーは

たちまち全員人気者になりました!

大々的に発表はされていませんが、

新日本プロレスのブッカーは一線から

離れた選手がやることが多いです!

「現場監督」として所属していた

長州力選手もそうですね!

リングに上がることが少なくなった90年代に

色んな仕掛けをやり始めます!

代表的なのが「新日本vsUWFインター」!

高田延彦氏というプロレス&格闘界で

「最強」を謳っていた選手と、

「プロレスの天才」こと武藤敬司選手との

IWGPヘビー級選手権を掛けた一戦など、

当時のプロレスファンは大熱狂しました!

このようにプロレスラーの中には

いわゆる「プレイングマネージャー」

として活躍する人もいます!

外道選手に関しては海外メディアで

”新日本プロレスのヘッドブッカー”という

紹介しているのでほぼ間違いないでしょう!

外道は47歳の高山圭二ですが、日本で活躍したWCWの著名なキャリアと、現在は新日本プロレスのヘッドブックとして知られています。また、IWGPチャンピオンシップを握っている新日本の世界チャンピオンの岡田和知子のマネージャーを務めています。
引用:https://www.si.com/extra-mustard/2016/10/19/wwe-week-wrestling-new-japan-goldberg-colt-cabana

・誰と誰が戦うのが面白いのか
・お客さんが一番見たいカードは何か
・それが実現可能なのか

全てを計算して試合を作っていくという

かなり頭脳を使う役職なんですよね!

そしてブッカーやマッチメーカーに

一番重要なのは「信頼関係」!

きちんと選手とお客さんと会社のことを

考えているのか見られています!

そこを全てクリアして適任と判断された

人物が外道選手と思われます!

オカダカズチカ選手を売り出したい時に

「試合はもちろん素晴らしいけど、レスラーとして大事なマイクがあまり上手くない」

ということで日本のプロレス界髄一の

マイクパフォーマンス力を持つ外道選手が

マネージャーとしていることで、

オカダカズチカ選手はスターになれました!

強いレスラーの横にいるマネージャーという

構図はプロレスファンの方ならすぐに

思いつく人がいますよね!

ポール・ヘイマン氏です!

ECWでその手腕を発揮してWWEに吸収以降も

ブロックレスナー選手らのマネージャーを務め

スーパースターを数多く世に放ってきました!

インタビューにもあったように外道選手は

ポール・ヘイマン氏をとても尊敬しています!

それはオカダカズチカ選手や他の選手との

掛け合いをみているとよくわかりますよね!

どういうマイクをすればオカダカズチカ選手が

より輝く存在に成長していくのか、

ヒシヒシと伝わってきます!

ところが外道選手はある行動に出ます!

オカダカズチカ選手の為なのか?
会社の為なのか?
それとも自分自身の為なのか?

※外道選手については以下の記事でも紹介しています

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外道がケイオスを裏切る

2018年のG1 CLIMAXで予選ブロックの

最後の戦いは棚橋弘至選手でした!

勝った方が決勝に進出できます!

しかし引き分けだった場合は他の選手との

勝敗の関係によりオカダカズチカ選手の

敗退が決まってしまいます!

結果は時間切れ引き分けとなってしまい、

棚橋弘至選手が決勝に駒を進めました!

対するオカダカズチカ選手は試合終了後に

「大事な発表がある」と発言します!

発表の中身にファンの間やネット上では、

「CHAOS解散説」「オカダWWE入団説」

など様々な憶測が飛びました!

そして最終戦でオカダカズチカ選手は恒例の

リーグ戦を戦い抜いた者同士が対戦する

タッグマッチに出場しました!

そこにはなんとWWEのスーパースター、

レイ・ミステリオJr.選手も特別参戦します!

レイミステリオ選手の必殺技「619」を

ドロップキックで妨害すると、

会場からは珍しくオカダカズチカ選手に

向けてブーイングが浴びせられました!

ニヤリと苦笑いのオカダカズチカ選手も、

激しいG1 CLIMAXでの闘いを終えてから

少しリラックスした闘いだった印象で、

G1クラマックス2018は幕を閉じました!

そして試合後に気になる「あの発言」の

真相を発表します!

それは外道選手とのコンビ解消です!

2012年に海外遠征から帰ってきて、

「レインメーカー」として活動し始めた

オカダカズチカ選手を支えてきたのは、

他の誰でもない外道選手でした!

初期のマイクパフォーマンスそして

今では板についた”オカダ節”も元々は

外道選手主導のものでした!

そんな新日本プロレスを支えたコンビと

言ってもおかしくない2人の別れに

別れへの寂しさ漏らす声もありました!

これから新日本プロレスを今よりもっと

大きくしていくオカダカズチカ選手と、

オカダカズチカ選手やCHAOSばかりでなく、

今後のブッカーとしての働きもさらに

活発にしていかなければならない外道選手!

2人のそれぞれの道が新たに始まる、

そんなG1クライマックスの最終戦・・・

かと思われました!

2018年9月23日に開催された神戸大会、

「DESTRUCTION in KOBE」のカードに

棚橋弘至vsオカダカズチカがありました!

上記の大会は真夏の祭典G1 CLIMAXを

8月の半ばに終えておよそ一ヶ月ほどの

夏休み期間の後にサーキットと激戦の傷を

癒した選手たちにとって一発目の

ビッグマッチとして新日本プロレスの

半期を締めくくる大事な大会です!

棚橋弘至選手とオカダカズチカ選手の

どちらが1.4のステージに立てるのか、

ファンの期待はそこに集中しました!

激戦を制したのは棚橋弘至選手でした!

神戸の会場ではファンから称えられて

権利証をアタッシュケースにしまい、

大会はめでたくハッピーエンド!

となるはずでした!

この男の登場までは!

当時CHAOSメンバー・ジェイホワイト選手が

なんと乱入して棚橋弘至選手を急襲し、

必殺技ブレードランナーでKOします!

仲裁のヤングライオンたちも蹴散らして

仲間であるオカダカズチカ選手にまで

苛烈な攻撃を加えました!

そこへやってきたのはオカダカズチカ選手の

パートナーである外道選手ですね!

仲間だったジェイ・ホワイト選手の暴走を

止めに来た・・・はずでした!

なんとオカダカズチカ選手に対して

パイプイスで強烈に殴打しました!

ジェイ・ホワイト選手と外道選手が結託し、

CHAOSそしてオカダカズチカ選手を

まとめて裏切る行為に出たのです!

会場はファンの悲鳴で不穏な空気が漂い、

とても異様な光景でしたよね!

引き上げた外道選手とジェイホワイト選手は

「オカダはただの負け犬」
「お前はお払い箱だ」

と罵倒していました!

久しぶりに恐ろしい状況となっており、

どこかワクワクする筆者がいますけどね!

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外道とオカダカズチカが決別

外道選手の強行を皮切りにツイッターを

始めとしたネットでは様々な意見や

憶測が飛び交いました!

私が見た限り多くの意見は、

「CHAOSの裏切り者である外道選手&ジェイ・ホワイト選手とオカダカズチカ選手との試合が見たい」
「他にも裏切り者が出るんじゃないか?」
「外道選手とジェイ・ホワイト選手が単独で行動するとは思えない」

などなど!

10月の大会で恒例の両国国技館大会

「KING OF PRO-WRESTRING」という

半期の始まりのビッグマッチがあります!

G1クライマックスで起きたライバル関係を

消化して生じた遺恨は”イッテンヨン”で

回収するターニングポイントとなる

大会が10月の両国国技館です!

神戸で生まれたいくつもの遺恨でまずは

棚橋弘至選手とジェイホワイト選手が

IWGPヘビーの権利証をかけて闘いました!

一方のオカダカズチカ選手は新パレハで

話題をかっさらった鷹木信悟選手たちの

ロスインゴとのタッグマッチに挑みます!

新たな事件はメイン後に起きました!

権利証を死守した棚橋弘至選手でしたが

納得がいかないジェイホワイト選手は、

神戸と同じく棚橋弘至選手を急襲します!

そこへ現れたのがオカダカズチカ選手で、

暴れるジェイ・ホワイト選手を蹴散らして

後ろから襲い掛かる外道選手も一蹴します!

ところがリング向かってにやってきたのは

バレットクラブOGの面々でした!

不穏な空気の中でオカダカズチカ選手の

加勢をするかと思われた矢先に、

オカダカズチカ選手にタマトンガ選手の

ガンスタンが襲い掛かりました!

外道選手はバレットクラブと組んでおり、

オカダカズチカ選手を叩きのめしたことで

ケイオスに泥を塗る形で決別しました!

この展開によってオカダカズチカ選手と

外道選手は完全に決別しましたね!

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外道とジェイホワイトの関係は?

オカダカズチカ選手と完全決別した外道選手と

ケイオスだったジェイ・ホワイト選手!

この2人の対戦はまだ実現していません!

しかしレッスルキングダム1.4東京ドームで

スペシャルシングルマッチは決定しています!

そして今回の一連でプロレスファンが

歓喜した事件も起きました!

それは棚橋弘至選手とオカダカズチカ選手が

共闘宣言をしたことです!

新日本プロレス年内最後のビッグシリーズ

ワールドタッグリーグ2018の後半戦から

エース&怪物の大物タッグに対して

ジェイ・ホワイト選手&外道選手ら

バレットクラブとの対戦組まれています!

ジェイホワイト選手は新日本入門時から

期待されていた選手であり、

NOAHの丸藤正道選手をして

「プリンス・デビットのようだ」

言わしめたほどですね!

ROHへの修業時代を経て凱旋してくると

棚橋弘至選手とインターコンチネンタル戦、

そしてケニー・オメガ選手とのUS王座戦で

見事勝利して第2代US王座に戴冠します!

そのケニー・オメガ戦で初披露となった、

自身の異名をそのままつけた新技の

スウィッチブレードは鮮烈でしたね!

走り込んできた相手をキャッチして

後方へ倒れ込みながら相手の顔面を

強烈に叩きつける技ですが、

よく似た技にコンプリート・ショット

という技があります!

どこかで見たことありません?

そうです外道選手の得意技なんです!

CHAOS仲間だから技を伝授しただろうと

初披露の時は思いましたが、

この頃から外道イズムを注入していたと

考えたらテンション上がりますね!

これから先も新日本のメインのカードに

絡んでくるのは間違いないですし、

マネージャーである外道選手によって

内藤哲也選手や飯伏幸太選手など、

まだ絡んでいない選手にまで

波及していくことでしょう!

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外道の今後のマイクや過去の名言は?

外道選手のマイクパフォーマンスは、

今のプロレス界随一と言われています!

引用:https://www.youtube.com/watch?v=HJyGhyS8zvs&t=3s

日本のプロレスにおいてメジャー団体では

あまりマイクパフォーマンスは重視されず

実施されてこなかったですよね!

「nWoジャパン」時代の蝶野正洋選手や、

「オレたちの時代」の長州力選手などは

観客の前で喋り対戦の既成事実を作ったり、

王座挑戦への機運を高めたりしました!

外道選手のマイクアピールは歌舞伎の口上や

ラッパーのMCのように自分自身や仲間を

誇示するものが多かったですよね!

オカダカズチカ選手とのコンビで

よく発していた名言といえば、

「レェェェェェェェベルが違うんだよ!」

そして試合の締めには、

「新日本プロレスに、金の雨が降るぞ!」

という決め台詞が名言となっていました!

オカダカズチカ選手が凱旋した頃は

外道選手が締めていましたが、

数年たってオカダカズチカ選手にも

”箔”が付いてきた頃には自身で

この締めを言うようになりました!

ではジェイ・ホワイト選手との関係では

名言はどうなるでしょうか?

実際に裏切りそして決別した頃から、

外道選手のマイクは決まっていました!

「スウィッチブレード!ジェイ・ホワイト!」

「Please wait SWITCH BLADE!Comin’ soon…NEW ERA!」

外国人レスラーということで英語を

駆使した決め台詞となっていますね!

G1クライマックス中にオカダカズチカ選手は

外道選手からの「卒業」を発表しました!

CHAOSと新日本プロレスを引っ張っていく

存在になるための別れと思われました!

しかし外道選手はオカダカズチカ選手を

陥れて新たなる時代”ニューエラ”のスターを

生み出すための長い時間をかけた、

外道選手の罠だったわけですね!

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外道のユニット離脱&まとめ

これまでの経緯をまとめると、

・G1クライマックスで、コンビを前向きに解消!
・9月の神戸大会で、ジェイホワイト選手が急襲!止めに入ったと思われた外道選手がイスでオカダカズチカ選手を殴打!決別のマイクアピール!
・10月の両国で、棚橋弘至選手に敗れたジェイホワイト選手が激昂!それを止めに入ったオカダカズチカ選手!
・しかし、そこにバレットクラブが襲来!外道選手、邪道選手、ジェイホワイト選手がバレットクラブ入り!

オカダカズチカ選手とジェイホワイト選手の

抗争は個人的に1.4東京ドーム大会では

決着がつかないと思います!

もしかしたらバレットクラブの乱入で

全く試合にならないかもしれません!

もしくはオカダカズチカ選手が激昂して、

反則裁定になる可能性も考えています!

それくらい2人はバチバチですからね!

そうなるとレッスルキングダムを境に

抗争はもっと激化していくでしょう!

今はお互いノータイトルですが春になれば

ニュージャパンカップが開催されます!

そして”事件が起こる都市”と言われている、

雪の札幌2連戦も2月に控えています!

近年は「脱・事件」として札幌を笑顔に

させたオカダカズチカ選手でしたけど、

しかし今年はそうも言ってられない状況です!

外道選手はバレットクラブ入りして、

本格的に外国人勢を束ね始めるでしょう!

外道選手の持ち味が出せまくる環境なので、

ジェイ・ホワイト選手以外のスターを

発掘してくれると思います!

ケニー・オメガ選手らエリート勢の動きは、

新日本プロレス外に向いている様子です!

バレットクラブとは完全に別のユニットと

なったことは外道選手らが入ったことで確定!

そうなるとUS王座も新日本のシリーズに

帯同している選手へ渡る可能性があります!

そうするとUS王座戦線で活躍していた、

ジュースロビンソン選手やバレッタ選手ら

影ながらの実力者に注目が集まります!

外道選手や邪道選手がユニットをまとめる

動きをすればジェイホワイト選手はじめ、

タッグチャンピオンのGODの二人も、

もっと大暴れできることでしょう!

ジュニアヘビー級の石森太二選手も

今以上に活躍出来ればもっとジュニアの

ストーリー戦線が面白くなります!

外道選手のブッカーとしての動き!

それは全選手が活躍しきれていなかった

新日本プロレスのユニット構造全体の

新陳代謝をよくするものなのですね!