テキーラ沙弥の店や結婚を調査!本名と入場曲は?電流爆破もWiki風プロフィールで紹介!

引用:https://twitter.com/tequilaSAYA

全日本プロレスとジャパン女子プロレスという、
大きな二つの潮流がある女子プロレス界。
様々な歴史と出来事のなかで、
その潮流は大きく姿をかえ、
現在、多くの女子プロレス団体が存在します。

そんな中、全女ともジャパン女子とも
全く関係ないところから生まれた団体が
アイスリボンなんです。

そのアイスリボンのなかにおいて、
初めて観た人もその魅力にやられると噂なのが
テキーラ沙弥選手です!

リングネームのインパクトが大きいので
一体どんなレスラーかと思った方も
おそらく多いと思います!

いざ見てみると顔もかわいい選手で、
ヤンチャそうな雰囲気もかっこいいです!

今回はそんなテキーラ沙弥選手について紹介します。
を経営している?
結婚本名は?
あのカッコいい入場曲を
Wiki風プロフィールで紹介していきます!

スポンサードリンク

テキーラ沙弥のWiki風プロフィール

引用:https://twitter.com/tequilaSAYA

リングネーム テキーラ沙弥
沙弥
本名 非公開
ニックネーム 日本テキーラ協会公認レスラー
身長 157cm
体重 50kg
生年月日 1984年1月19日
年齢 35歳
出身地 北海道函館市
血液型 B型
趣味 バーホッピング、歌
特技 テキーラのブラインドテイスティング
所属 アイスリボン
トレーナー 千春
デビュー 2016年3月12日
対長崎まる子

プロレスデビュー以前~デビュー後

現在、アイスリボンの中でも、
他に類を見ない技やキャラクターで人気の
テキーラ沙弥選手。

北海道の雄大な大地、
本州との連結点でもある函館に生まれ、
函館白百合学園高校を卒業して
上京してきました。

そして、ファッション専門学校の、
東京モード学園」でヘアメイクとスタイリストの勉強をし、
卒業後はバンドのヘアメイクの仕事をしていたそうです。

東京モード学園といえば、
日本のファッション専門学校の
最高峰の一つ。
海外への留学の窓口もあり、
世界的なファッションリテラシーの
中心的な学校です。
テキーラ沙弥選手のプロレスを見ていると、
アーティスティックな技の発想や、
レスリングの展開が見られますよね。
恐らく、こういった経験がプロレスにも生きているんだと思います。

そして、2016年にアイスリボンに入団。
練習生として紹介され、
最初は「沙弥」というリングネームで登場しました。
その後のエキシビジョンマッチで、
藤本つかさ選手と対戦。
粗削りながらも、確かな未来が見える
レスリングを見せました。

そして、プロレスの聖地・後楽園ホールで、
長崎まる子選手とデビュー戦を行うと、
激しい、丸め込みによる3カウント合戦の結果、
なんとデビュー戦での初勝利を掴みます!

激しいスープレックス技、絶妙なサブミッション、
痛烈な打撃技で試合が決まることが多いプロレスにおいて、
どんなキャリアの選手でもこだわり抜く、
丸め込み技での3カウント。
初戦からプロレスの妙技で勝利したのは驚きですね!

改名と豊田真奈美との影響

順風満帆ともとれるプロレスデビュー。
しかし、その後は勝ち星が付いてこず、
デビュー戦の喜びは一気に無きものになってしまいました。

そんな中、2016年の5月4日に、
アイスリボンの10周年記念大会が、
横浜文化体育館で開催されることが決定しました。

アイスリボン初の横浜文体進出。
そこへ、出場が決まった沙弥選手は、
記者会見の場で、リングネーム変更の発表をします。
それが、現在のリングネームである
テキーラ沙弥でした!

デビュー以来の辛酸をなめる思いを払拭すべく、
名前を変えて、「再デビュー」という思いを
込めた横浜大会。
そこでテキーラ沙弥選手は、
星ハム子選手、宮城もち選手、藤田あかね選手ら、
アイスリボンの人気選手らを相手に、
柊くるみ選手、そしてなんと、
豊田真奈美選手とタッグを組みました!

豊田真奈美選手といえば、
全日本女子プロレスのレジェンドレスラー!
「飛翔天女」の異名を持ち、
華麗な空中殺法、美しくも過激な技、
そして、ジャパニーズオーシャンスープレックスという、
完全オリジナルのスープレックスを編み出した選手です!

現在は引退されて、アイスリボンのフロントに所属する
豊田真奈美選手。
実は、テキーラ沙弥選手は、この「生ける女帝」
豊田真奈美選手にとっても、記念すべきことを成しえました。

豊田真奈美選手の引退試合。
そのルールはなんと、50人を相手に次から次へと
試合をしていく「50人掛け試合」でした。
ひとりの選手を倒したら、
次の選手が出てくるという過酷なルール。
女子選手だけでなく、男子選手も混じってのこの試合。
テキーラ沙弥選手も、若手ながら50人の一人として出場しました。

そこで、豊田真奈美選手がテキーラ沙弥選手に
フィニッシュとして使用した技は、
ムーンサルトプレス!
豊田真奈美選手選手の必殺技の一つです。
この技を喰らい、3カウントを喫したテキーラ沙弥選手。

なんと、豊田真奈美選手、このムーンサルトプレスが、
最後のムーンサルトプレスだったんです!

語り継がれるべきキャリアの中で、
幾度となく使ってきたムーンサルトプレス。

アジャ・コング選手や井上京子選手、
井上薫選手や渡辺智子選手ら、
豊田世代の全女を制してきたこの技を
最後に喰らったのが、テキーラ沙弥選手というのは、
時代の変化を感じ、感慨深いものがありますね!
更に、これ以降、この技を受け継ぐかのように、
ムーンサルトプレスを使用し始めます。

スポンサードリンク

初の王座挑戦~電流爆破マッチ挑戦

改名、レジェンドの引退試合への参戦などを経験し、
年齢の公開もされ、
そんななか、アイスリボンの至宝である、
ICE×∞王座への挑戦も果たしました!

デビュー前のエキシビジョンマッチの相手、
藤本つかさ選手が保持する王座に挑戦し、
善戦するも敗退。
その後も、函館大会で地元凱旋した時に、
当時の王者である世羅りさ選手を相手に善戦。
ここでもタイトル奪取とはいきませんでした。

更に、アイスリボンのタッグタイトルである
インターナショナルリボンタッグに挑戦するなど、
タイトル戦線に躍り出てはきましたが、
現在もタイトル戴冠までは至っていません。

そんな中、2018年11月。
ZERO1の岡山・広島豪雨チャリティープロレスにおいて開催された
「爆女王選手権試合~電流爆破デスマッチ~」に挑戦しました!

大仁田厚選手を代表とする、
インディー団体特有の対戦形式である、
電流爆破マッチ

最近では、女子レジェンドレスラーである、
長与千草選手も参戦したことによって、
再び注目が浴び、女子選手の中でも
電流爆破マッチを希望する選手が多いと言われています。

アイスリボンのモットーは
「プロレスでハッピーに」
一見すると、電流爆破マッチは、
ハッピーと対局にあるものと思えます。
しかし、ハッピーと言うのは、
予定調和やルーティーンのなかでは生まれにくいと思います。

女子だから、アイドルレスラーだから、
そんなレベルでアイスリボンはプロレスをしていません。
時にきつく激しく、時には選手やファンが望む結果ばかりではありません。
そんななかで行われた電流爆破マッチという選択は、
恐らく、テキーラ沙弥選手も、ファンの方も、
覚悟を決めた一戦だったと思います。

テキーラ沙弥選手のタッグパートナーはTARU選手。
大仁田厚選手の記念碑的興行「超花火プロレス」の
タイトル「爆破王」を戴冠したこともある、
電流爆破マッチの雄です。

対戦相手は、「超花火プロレス」の
女子部門のタイトル「爆女王」の世羅りさ選手と
くせ者レスラー・ヒデ久保田選手。

四方のロープに張った電流爆破マッチではなく、
有刺鉄線に電流爆破装置を仕込んだバットを使った試合でしたが、
アイスリボンの至宝をかけた戦いも繰り広げた
世羅りさ選手と、今度はハードコアな闘いを繰り広げました!

この試合が自身初の電流爆破デスマッチだった
テキーラ沙弥選手。
しかし、自信も激しいバット攻撃による
爆破を受けた上での敗北でした!

プロレス雑誌やプロレス専門チャンネルはもちろん、
ネット上、SNS上で、テキーラ沙弥選手の
電流爆破マッチは話題となりました。
多くの投稿は、テキーラ沙弥選手のハードコアな姿への
称賛が多かったです。

一方で、「女子がここまでするの?」という
ネガティブな投稿もありました。
しかし、プロレスラーは男性も女性も関係なく、
熱狂と感動を生みだすことを生業としています。
全員全霊で、お客様を満足させる。
その一つの手段でハードコアマッチ、
電流爆破マッチは存在します
それを経験したテキーラ沙弥選手。
これからの活躍が非常に楽しみです!

テキーラ沙弥の本名は?名前の由来は?

テキーラ沙弥選手は、現リングネームの前は、
沙弥」というリングネームで活動していました。
では、気になる本名は一体なんでしょうか?

プロフィールを見ると、「非公開」になっており、
テキーラ沙弥選手の色んな情報のなかに、
本名は明かされていませんでした

ちなみに、なぜ「テキーラ沙弥」になったかというと、
道場で藤本つかさ選手と、お酒にまつわる話をしていた際、
藤本つかさ選手が、
「お酒が苦手で、テキーラなんてもってのほかだ」
と言ったらしいです。

その時にテキーラ沙弥選手は、
「テキーラは一気に飲むものと思われがちですが、
様々な種類があって、ゆっくりと味わうものです」
と説明したといいます。

そこで初めて、テキーラマエストロの資格を持っていることを告白し、
藤本つかさ選手が、
じゃあテキーラ沙弥にしなよ!
といった事から決まったらしいです!
名前の由来には、色んな歴史が詰まっているんですね!

スポンサードリンク

テキーラ沙弥の必殺技と入場曲は?

テキーラ沙弥選手の必殺技といえば、
グラン・マエストロ・デ・テキーラ

往年の名レスラー・木戸修選手の
必殺技「キドクラッチ」の変型版とも
とれるこの技。
一瞬のスキをついて、相手がキックアウト
できない体制に持ち込む、プロレスの醍醐味が
詰まった技です。

さらに、この技をボム系の技に昇華させた、
テキーラ沙弥選手の最高ランク技が、
テキーラ・ショット
同型の技を使用する選手が見当たらない、
オリジナリティあふれる必殺技です。

ストレッチ系の技を、ボム系に昇華させるのは、
ドラゴンゲートのドラゴンキッド選手が有名ですよね。
フランケンシュタイナ―を、
その強靭な足腰、体幹をフルに使い、
丸め込み技ではなく、ボム系・バスター系に
昇華させる最高峰のテクニック。
テキーラ沙弥選手のこの技も、
まるで丸め込み技とは思えない威力を誇ります。

更に、女子レスラー特有のバネと柔軟性を生かした、
ムーンサルトプレスも美しい技の一つです。
テキーラ沙弥選手のムーンサルトは、
一回転しながら相手に覆いかぶさるのではなく、
キチンと回転してから、落下するように当たるので、
その美しさは一級品だと思います。
ルチャリブレや往年のプロレスを踏襲した、
テキーラ沙弥選手ならではの必殺技ですね!

そして、テキーラ沙弥選手の入場曲といえば、
『グラン・マエストロ・デ・テキーラ』という、
オリジナルの楽曲です。
イメージにあった楽曲で、試合の高揚感が誘われる曲ですよね!

テキーラ沙弥の店は?

引用:https://twitter.com/tequilaSAYA

テキーラ沙弥選手は、プロレスデビューする前に、
テキーラバーを経営していました。
しかも、テキーラマエストロの最高峰である、
「グラン・マエストロ・デ・テキーラ」の
資格も取得しているんです。

余談ですが、新日本プロレスの高橋裕次郎選手も
テキーラマエストロの資格をもっているらしいです!

このこともあって、リングネーム変更の際に、
テキーラの冠詞をつけたと言われています。
しかも、テキーラバーの経営は、プロレスデビュー後も
続けていたらしく、ある大会で敗戦後、
アイスリボンの選手から暴露されました!

しかし、プロレスに専念するため、そのバーは閉店。
その後、2018年に飲食店を開業しました。
お店の名前は「Bar After Party」です。

気になる場所は、アイスリボンの道場すぐ近くの、
埼玉県蕨市南町2丁目11番12号 です。
60分3,000円飲み放題、日替わりちゃんこ¥500と、
リーズナブルな価格で楽しめるようですね!
そして、テンション&スマイル¥0と、
テキーラ沙弥選手ならではのサービスも!

テキーラ沙弥選手だけでなく、
アイスリボンの人気選手による、
一日店長イベントや、誕生日イベントなど、
テキーラ沙弥選手のファンのみならず、
アイスリボンファン、ともすれば
プロレスファン全員が楽しめる空間になっているようです!

営業日、営業時間は不定期なので
TwitterやアイスリボンのHPでチェックしてkら
出かけるのがいいみたいです。

テキーラ沙弥選手おススメのテキーラを飲めるかも!?

スポンサードリンク

テキーラ沙弥の彼氏や結婚は?

引用:https://twitter.com/tequilaSAYA

テキーラ沙弥選手のプライベートな面はでどうでしょうか?
女子プロレスラーの方で、結婚している方は多いですよね。
最近では、世良りさ選手が、大日本プロレスの宇藤純久選手との
結婚を発表しましたよね。

ではテキーラ沙弥選手はどうでしょうか?
彼氏とかいるんですかね?

ネット掲示板などでは、20代の頃にお店を経営できたんだから、
パトロンの存在がいるのかも、などという憶測も飛んでいますが、
テキーラ沙弥選手の彼氏や結婚の情報はありませんでした

もし交際相手がいたとして公表するかどうかは
正直微妙なラインになってきますし、
一般男性なら非公開でしょうね!

2019年4月のTwitterで、
昔からの友人と会ったことを投稿していました。
友人は結婚したらしく、そのことを祝福し、
でも自分は自分の進むべき道を選ぶ、という内容の
ツイートでした。
プロレスには魔力があって、
男性も女性も「結婚」というものよりも
「プロレス」を選ぶことが多いと言われています。
いつの日か自分の選んだ道での最高の幸福を掴んでほしいですね!

テキーラ沙弥のまとめ

ここまでのテキーラ沙弥選手まとめると、

・ファッションや飲食業などの経験をし、プロレス界入り。

・飲食店経営者で、テキーラマエストロの資格をもち、デビュー後もしばらくはその、店を経営していた。

・他の選手にはない多彩な技をもち、電流爆破マッチも経験し、これからの成長や活躍が楽しみな選手。

女子プロレスラーは、
男子レスラー以上に個性豊かな選手が多く、
どんなタイミングでバズるか分かりません。
テキーラ沙弥選手も、今までの経験をフルに使いながら、
新しいものも沢山みせて、
トップレスラーの仲間入りをしてほしいですね!