丸藤正道の年収とカレー店は?技や髪型もかっこいい!子供&結婚やWiki風プロフィールも調査!

引用:https://www.instagram.com/noah_ghc/?hl=ja

「方舟の天才」の異名でプロレス界を

牽引する天才がプロレスリングノアの

丸藤正道(まるふじなおみち)選手です!

髪型がとてもかっこいいですよね!

ノアの持つGHCベルトをすべて獲得し、

尚且つ新日本プロレスに全日本プロレス、

そしてノアのジュニアヘビー級ベルトを

全て巻いたという前人未到の快挙を

達成している正真正銘の天才ですね!

そんな丸藤正道選手を知りたいという

人の為に結婚して奥さん子供がいるか、

必殺技入場曲を紹介していきます!

合わせてカレー店年収も調査しました!

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丸藤正道のWiki風プロフィール

引用:https://twitter.com/noah_marufuji_

リングネーム 丸藤 正道
読み方 まるふじ なおみち
本名 同じ
ニックネーム 方舟の天才
生年月日 1979年9月26日
年齢 39歳
出身地 埼玉県鴻巣市
身長 176cm
体重 90kg
血液型 O型
所属 プロレスリング・ノア
プロデビュー 1998年8月28日

丸藤正道選手がプロレスに興味を持ち出した

きっかけはお兄さんが買ってきた雑誌、

週刊プロレスに載っていた有名レスラー

ロードウォーリアーズの姿がかっこよく

見えたからだそうです。

既に中学生の時にはプロレスラーになる

為の準備をしていたらしく、

かなり早くからプロレスラーへの道を

歩みだしていました。

高校時代もレスリングの強い埼玉栄高校で

レスリングの基礎を固めていき、

なんと高校2年生時に既にキングダムに

内定していたというから驚きです。

残念ながらキングダムは短い期間で

事務所と道場が閉鎖されましたので、

入団はしなかったのですが高校卒業後に

全日本プロレスに入団しています。

入団後2年程度でプロレスリングノアに

移籍して現在に至っています。

丸藤正道選手のプロレススタイルといえば

一言でいえば華麗だと思います!

リングを縦横無尽に暴れまわって抜群の

運動神経で常人には考えられないような

動きで相手を倒すというイメージです。

実は高校2年生の時に初代タイガーマスクで

有名なレスラーの佐山聡さんが世田谷区に

設立したスーパータイガージムにも

通っていたそうです。

つまり関節技も高いレベルで繰り出せるわけで

運動神経だけではないレスリングや関節技の

基礎に裏打ちされた動きだという事ですね!

当時の丸藤正道選手が期待されている

代表的なエピソードとしては、

入団後5ヶ月でデビューしていること。

これは故三沢光晴選手と同じであり、

異例のスピードと言われていますね。

中学生の頃からプロレスラーになるという

夢に向かって走り続けた一つの結果が

みんなから将来を大きく期待される

プロレスラーになったという事でしょう。

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丸藤正道の必殺技ランキングと入場曲

引用:https://www.instagram.com/noah_ghc/?hl=ja

丸藤正道選手はプロレスセンスの塊のような

選手と評価されていたプロレスラーなので、

いくつかの必殺技を持っていますよね!

私の好きな必殺技上位3つを紹介します。

第3位・・・虎王

打撃技の一つで膝を相手の顎あたりに

突き上げる技なんですが、

二段蹴りみたいな形になるモーションが

非常にかっこいいです!

GI CLIMAXに参戦した際に棚橋戦で

繰り出した虎王のイメージが強く、

フォールまでは取れませんでしたけど

かなりのダメージを与えた印象が

すごく強い技です。

第2位・・・不知火

最初に技を見たときはの態勢に入った時に

ブルドッキングヘッドロックかなと

思ったのを覚えています。

コーナーポストを利用して一回転して

相手の後頭部を叩きつけるという

アクロバティックな技で驚きました!

個人的に丸藤正道選手の試合で一番記憶に

残っているタッグマッチの試合で、

たしかブリスコ兄弟と闘ったときの

タイトルマッチだったかと思いますが、

ブリスコ兄弟のスワンダイブ式ラリアットを

不知火で返してフォール勝ちするという

衝撃の技で勝利したのがあります!

今でも丸藤正道選手と言われると、

あのとき不知火で勝ったシーンが真っ先に

思い出すほど頭に残っている技です。

第1位・・・タイガーフロウジョン

エメラルドフロウジョンと言えば、

丸藤正道選手の師匠でノアの創始者、

故三沢光晴選手の技でした。

タイガー・ドライバーも三沢光晴選手の

オリジナル技でした。

2つを合わせた技がタイガーフロウジョンで

丸藤正道選手が編み出した技です。

丸藤正道選手は三沢光晴戦で使用しようと

温めていたらしいのですが、

技を出す前に三沢光晴選手がアクシデントで

亡くなってしまいましたため、

三沢光晴選手に出すことはできませんでした。

しかしその後に必殺技として使用しています!

技のオリジナリティでいえば不知火を1位に

しようかと思いましたが、

故三沢選手の意志を引き継いでいくのは

丸藤正道選手じゃないかなぁという、

想いも込めてこの技を1位にしてみました!

筆者の独断と偏見ですので皆さんも

丸藤正道選手の好きな技を思い出して

楽しんでみてください!

そして丸藤正道選手の入場テーマ曲

いくつかの変遷はありましたが、

今はHYSTERIC』が続いています。

引用:https://www.youtube.com/watch?v=e7U5MwMGUTM

もう定番の入場曲で洋楽かと思っていたら

作曲家はマツダタカシさんという方!

「Here We Go!!」の合図とともに流れる

アップテンポの曲調は丸藤選手らしくて

結構似合っていますよね!

大試合の時「Here We Go!!」の合図から

音楽が流れると血液が逆流するような

興奮を感じてしまいます。

非常に良い曲だと思いますね。

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丸藤正道はカレー店は人気?

引用:https://www.instagram.com/marufuji_naomichi_/?hl=ja

丸藤正道選手がカレー店を経営していると

書いてあったので調べてみたところ、

確かに共同オーナーの一人として

お店でカレーを出しているそうです。

カレーの名はなんと“不知火カレー”

引用:https://www.instagram.com/marufuji_naomichi_/?hl=ja

丸藤正道選手は元々カレーが大好きで特に

淡路島カレーが大好きだったそうです。

その淡路島カレーをベースにアレンジを

加えた“不知火カレー”を開発して中目黒にある

「グリドルズバー(Griddle’s Bar)TOKYO」

というお店で提供しているそうです。

不知火の様に驚きの後にくる衝撃的な

美味さが味わえるかもしれないですね。

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丸藤正道の結婚や嫁は?奥さんや子供もかわいい?

“方舟の天才”と言われるほどのセンスと

運動神経という才能を与えられている

イモータルバード丸藤正道選手ですが、

もう一つ与えられているものがあります。

イケメンなのです!

GHCジュニアヘビータッグ王座を獲得した

パートナーKENTA選手とのタッグは

イケメンタッグとも呼ばれていました。

そんな丸藤正道選手はモテそうですよね!

結婚はしているのでしょうか?

また子供さんはいるのでしょうか?

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、

2005年に結婚されているようです!

お相手の女性は村中さとみさんという

一般の方らしいですね!

1年半の交際期間を経て入籍したそうです!

子供さんの情報はわかりませんでしたが、

もし仮にいたとしたらすごく身体能力が

高そうなお子さんが生まれていそうです。

何より守るべき家族がいるのであれば、

怪我には十分気を付けてほしいですね。

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丸藤正道の年収はすごい?

イケメンでノアの副社長でトップレスラーで

大活躍中の丸藤正道選手ですが、

年収はどれくらいなのでしょうか?

イメージ的にトップレスラーと言えば

すごく年収がありそうなのですが、

ノア自体は前の運営会社が破産したり

地上波のテレビ放映もないですからね!

そんなに貰っていないかなとも思います。

丸藤正道選手の年収に関しては調べても

明確な数字は出てきませんでしたが、

おおよそ500万円くらいじゃないのか

という意見が多かったですね。

筆者はもっと多いと予想していますけどね!

しかし正直なところ体を張って500万円の

年収かよと個人的に思いますが、

金以外の部分でプロレスに対する気持ちや

三沢光晴選手が創り上げたノアの世界を

守り続けなきゃいけないという想いも

人一倍強いのかもしれません。

天才プロレスラー丸藤正道まとめ

印象に残っている試合の一つに2014年の

「三沢光晴メモリアルナイト」のメインで

行われた齋藤彰俊選手との試合です。

ノアは選手が大量に離脱していく中で

苦境に立たされていましたよね。

それを払しょくするほどのファイトで

齋藤選手との熱戦を繰り広げていました。

齋藤彰俊選手と言えば故三沢光晴選手の

最後の試合となった相手です。

齋藤彰俊選手もフリーになっていました。

そんな中で最後は三沢光晴選手の必殺技、

エメラルドフロウジョンを繰り出して

激闘を制して見事勝利します。

その後は副社長でもあった丸藤正道選手が

齋藤彰俊選手に団体復帰を呼びかけて

復帰を果たすというシーンがあり、

三沢光晴選手がお互いを繋げてくれたような

感動的な闘いがありました。

実力も知名度も丸藤正道選手は間違いなく

“プロレス界の至宝”だと思いますし、

これからもノアだけではなくプロレス界を

引っ張っていくべき牽引者です!

でもノアの悲劇を絶対に繰り返さない様に、

ケアだけはしっかり怠らずにしてもらい、

今後も末長く丸藤正道選手の天才的な

プロレスを見続けさせてほしいです。