ドラゴンリー(2代目)の入場曲と必殺技がかっこいい!兄弟やWiki風プロフィールも紹介!

引用:https://www.instagram.com/dragonlee95oficial/

新日本プロレスと交流のある海外の団体に、

ROHとCMLLという団体があります。

ROHというのは、WWEと同じくアメリカを主戦場とする団体で、

WWEのようなソープオペラ主体ではなく、

新日本プロレスのように、スポーツライクなスタイルが特徴です。

そして、もうひとつのCMLLはメキシコのルチャ団体です。

派手なハイフライヤーが多く、カッコいいマスクマンが多く、

日本でもファンが多い団体です。

その中で今一番勢いと人気を兼ね備えた選手が

ドラゴン・リー(2代目)選手です!

年齢もまだ若いレスラーなんですが、

高橋ヒロム選手のライバルであり、

これからもっと世界を驚かせていく

一流の選手に間違いありません!

今回はそんなドラゴン・リー選手の

経歴について紹介します!

兄弟入場曲必殺技は?

など様々な角度からみていきます!

※ドラゴン・リーの素顔などは
以下の記事で紹介しています

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ドラゴン・リー(2代目)のWiki風プロフィールと兄弟は?

引用:https://www.instagram.com/dragonlee95oficial/

リングネーム ドラゴン・リー(2代目)
本名 非公開
ニックネーム 暴走マッスルカ―
身長 171cm
体重 75kg
誕生日 1995年5月15日
年齢 23歳
出身地 メキシコ ハリスコ州タラ
所属 CMLL
トレーナー アーサー・ムニョス
ピットブル1号
フランコ・コロンボ
デビュー 2014年1月1日

メキシコで「ピエロー」というリングネームで

活動しているアーサー・ムニョスを父親にもち、

ルーシュ、そして2代目ミスティコを兄に持つ、

プロレス一家ので育ったドラゴン・リー選手。

どの選手もルチャ界でレジェンドありスーパースターの選手ばかりです!

実は、ドラゴン・リー選手は「2代目」で、

初代は兄である2代目ミスティコ選手なんです。

このように、ルチャの選手はマスクを伝承していくんですね。

家族の活躍に影響を受けながら、

YouTubeなどで、世界中のプロレスを見て育ったドラゴン・リー選手。

メキシコの英雄・ネグロ・カサスに憧れて、

日本でいうと、NOAHの丸藤正道選手に影響を受けながら、

プロレスラーになる夢を募らせていきました。

そして、2014年に、CMLL

「ラ・コパ・ジュニア 2014」 での、

トルネオ・シベルネティコでプロレスデビューを果たします!

トルネオ・シベルネティコというのは、

複数人タッグで試合をし、負けた選手から退場していく

という、CMLL式イリミネーションマッチです。

ここでデビューしたドラゴン・リー選手は、

これ以降、CMLLに定期参戦し、父や兄譲りの

類稀なるレスリングスタイルで活躍していきます。

2015年には、謎のマスクマン・カマイタチ選手と抗争を繰り広げます。

このカマイタチ選手こそ、後のライバル関係になる、

日本でも大人気の高橋ヒロム選手です!

メキシコ遠征中はマスクマンとして

活動していた高橋ヒロム選手。

その抗争は遂にマスカラ・コントラ・マスカラルールの

3本勝負にまで発展しました!

マスカラ・コントラ・マスカラというのは、

日本語で言うと「敗者マスク剥ぎマッチ」です。

負けたら、マスクマンとして最も屈辱である

素顔を晒さなければならないんです!

この試合でドラゴン・リー選手は、1本目に負けてしまいます!

後がないドラゴン・リー選手でしたが、

2本目、3本目はと連勝し、

カマイタチのマスクを剥がし素顔を晒すことに成功しました!

その後は勢いに乗り、当時のチャンピオンであるヴィールス選手が保持する

CMLL世界スーパーライト級王座を奪取!第13代の王者となりました!

新日本プロレスが1月に恒例で開催している、

CMLLとの共同興行「ファンタスティカマニア」

毎年、華麗なハイフライヤーが新日本プロレスのファンを魅了していますが、

2016年にはドラゴン・リー選手も初参戦します!

しかも、チャンピオンとして初出場し、

前王者ヴィールス選手からのリマッチを受けます。

激しい試合展開を制したのは、ドラゴン・リー選手!

しかし、ここで、あの男が乱入してきました。

そう、カマイタチ選手です!

ファンタスティカマニアでは

カマイタチとして参戦した高橋ヒロム選手。

ドラゴン・リー選手がもつベルトに挑戦表明をしました。

そしてなんとその翌日にタイトルマッチが開催!

勢いに乗るカマイタチ選手は、

ドラゴン・リー選手から王座を奪取してしまいます!

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このままでは終われないドラゴン・リー選手は、

すぐさまリマッチを要求します。

そして、翌月に行われたタイトルマッチで、

カマイタチ選手にリベンジ成功!

晴れて第15代チャンピオンに返り咲きました!

この抗争を機に、新日本プロレスでの、

高橋ヒロム選手とのライバルストーリーは

本格化していきました。

2017年に入っても、この2人の戦いは続き、

その年の動向をきめる、1.5後楽園ホール大会に乱入。

IWGPジュニア王者である高橋ヒロム選手に挑戦表明します。

前回とはタイトルも違えば、王者と挑戦者の立場も逆。

しかし、最後のシングルマッチで勝利している

ドラゴン・リー選手に分があると思われた試合でしたが、

高橋ヒロム選手は、当時より進化していました。

必殺の「タイムボム」を喰らったドラゴン・リー選手は、

屈辱の3カウント!

しかし、この試合はネット上では

「ジュニアの試合で久々のベストバウト」

と言われるほどの名試合でした。

同年代でお互いがデビュー間もないころからのライバル。

負けられない戦いばかりだった2人の関係性は、

いつのまにかプロレス界随一の好勝負を繰り広げるに至りました!

ドラゴン・リー選手の歴史は、

高橋ヒロム選手との歴史と言っても過言じゃありません。

2018年に入り、IWGPジュニアヘビー級の

象徴と言えるほどの活躍を見せたいた高橋ヒロム選手は、

再び、ドラゴン・リー選手を指名します。

7月7日に開催された新日本プロレスのサンフランシスコ大会にて

行われたIWGPジュニアヘビー級選手権試合。

ここで悲しい事件が起きました。

ドラゴン・リー選手の必殺技である「ドラゴン・ドライバー」を仕掛けた際、

高橋ヒロム選手は首を負傷してしまいます。

その後の試合は、タイムボムで高橋ヒロム選手が勝利しますが、

現在に至るまで、戦線離脱を余儀なくされました。

高橋ヒロム選手が不在の新日本プロレスジュニアでしたが、

ドラゴン・リー選手はじめ、多くの選手が活躍し、

ジュニアの戦いを盛り上げていきました。

2019年も「ファンタスティカマニア」は開催され、

ドラゴン・リー選手は、再び日本のファンを魅了してくれました。

そして、新日本プロレスは2019年4月に、

プロレスだけでなく、アメリカのポップカルチャーの聖地である、

マディソン・スクエア・ガーデンでROHとの共同興行を開催します。

そこで、石森太二選手が持つIWGPジュニアヘビー級のベルトに挑戦します!

2014年からという短いキャリアながら、

新日本プロレスが肝入り事業と捉えている

海外の大会に出場することとなった

ドラゴン・リー選手。

これからの活躍に期待です!

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ドラゴン・リー(2代目)の必殺技と入場曲がかっこいい!

ドラゴン・リー選手の必殺技と言えば、

ドラゴン・ドライバーです!

パワーボムの要領で持ち上げ、

そのままブリッジをして

相手の後頭部をマットに叩きつける技!

ドラゴン・リー選手の最上級技です!

同型の技を、飯伏幸太選手が

「フェニックスプレックス」という名で

使用していますが、

相手を持ち上げたままブリッジするという、

腕と腰の筋肉と柔軟性、

フォールを崩さない脚力と、

かなりの身体能力を要する技です。

飯伏幸太選手とドラゴン・リー選手という、

プロレス界きっての身体能力を誇る選手しか

この技は使えないといっても過言じゃありません。

技一つとっても、ドラゴン・リー選手の凄さが伝わりますね!

もうひとつの必殺技が変形型パワーボムの

デスヌカドーラです!

DDTの要領で相手を持ち上げたあとに

相手を空中で回転させるようにして

叩きつける豪快な技ですね!

ジュニアトップクラスのパワーは

見せかけではありません!

そして、ドラゴン・リー選手の入場曲は、

過去に『Shake Ya Tailfeather』という

ヒップホップを使用していました!

NellyとP. Diddy、そしてMurphy Leeという、

ヒップホップの重鎮がコラボした、

2000年代を代表するアンセム!

メキシカンの陽気なリズムと、

クールでゴキゲンなラップがマッチした、

ドラゴン・リー選手のイメージにぴったりな曲ですね!

そして現在の入場テーマ曲は北村陽之介さんが

作曲したオリジナル曲です!

引用:https://www.youtube.com/watch?v=wQnnp8htYn4&t=50s

こちらもヒップホップテイストでノリのいい

曲となっていますね!

相変わらずかっこよすぎます!

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ドラゴン・リー(2代目)の経歴まとめ

ここまで見てきたドラゴン・リー選手をまとめると

・プロレス一家で育ち、2014年にデビュー。父や兄顔負けのセンスでメキシコ中を席巻。

・高橋ヒロム選手をライバル関係はメキシコだけに留まらず、新日本プロレスのメインを張るほどの人気に!

・新日本プロレスのマディソン・スクエア・ガーデン大会の目玉の一つに抜擢されるなど、
これからの活躍から目が離せない!

アニベルサリオという、CMLLの年間最大の周年記念大会があります。

新日本プロレスでいうところの、

3月の旗揚げ記念日と東京ドーム大会が合わさったようなものですね。

そこでなんと、デビュー2年にしてメインイベントを務めました!

しかも人気選手であるラ・マスカラ選手との

マスカラ・コントラ・マスカラ!

実は、この試合形式はメキシコではタイトルマッチ以上に大事なもの。

そこを任されるドラゴン・リー選手と会社の関係や

その試合に勝つというドラゴン・リー選手のスター性!

まだまだ、日本では頻繁に見られませんが、

もっと日本で見られる機会が増えればいいですね!

ドラゴン・リー選手、今からでもチェックするのは遅くないですよ!

※ドラゴン・リーの素顔などは
以下の記事で紹介しています